October 30, 2004

六本木クラビング

楽しみにしていた六本木週間だけど、実際は自分の仕事とは関係ない分野に時間をついやしたのがほとんどで、その間にたまってくる仕事を片付けられないのもジレンマで、結構大変だった。
ので最終日は必要なところが終わり次第別のオフィスで仕事。

そこで同じ会社のサルサ友達とあって、六本木のサルサイベントへ。
Cipangoというところの「サルキン」というイベントに行きました。
フロアも広いし、設備もキレイだし、ドリンク飲み放題。一部の六本木のイベント独特にありがちなコワい雰囲気がなくて、来ている人もとてもスマートでマナーのいい人が多かった。(もともとトモコ先生のクラスで一緒だった人が多かったのもあるけど)自分もサルサ業界(?)にいてナンなんだけど、やっぱりイベントでも治安が悪かったりとか悪いうわさをきいたりすることもあるので、安心して行って音楽と踊りを楽しめるイベントである、っていうのは重要です。
しかしこうやって踊り場にいって情報収集をするのは大切ですね。

ところで少し前までは男性でサルサやる人っていうのはラテンアメリカで暮らしてたとか、元ダンス部でダンスのたしなみがあるとか、ちょっと特殊な人が多かったのだけど、最近はふつうの人がふつうに趣味の一環として、(テニスやゴルフと同じレベルで)サルサをやっている人が多いよね。とてもいいことだと思います。でも音楽ももっと聴いてね。

そうそう。急ですが30日夜は黄金町の「オアシス・ラティーノ」でちょっと歌ってくることになりました。
サルサハロウィーンパーティーだそうです。しかし仮装って・・・どうすればいいんだろうね?

投稿者 yuquilah : 03:14 PM | コメント (0)

October 29, 2004

久々にデラカンダライブ

研修はお休みしてデラカンダ@横浜サムズアップライブ。
しかし研修のためにおざなりになった仕事がたまっているので、結局家でやっているのね〜。
久しぶりに横浜サムズアップでのライブは、サムズのおいしいお料理を食べて景気付けをしたまではよかったけど、常連さんが他のイベントに流れてしまったこともあり、お客さんもかなり少なめ。それでも盛り上がってくれる方は多かったけど・・・演奏的にも勢いがなくなる曲が多かったかな。
練習は結構きっちりと出来ていた部分ができなかったりもして。
こういうのって周りの環境に左右されるものではあるんだけど気をつけなくちゃね。
ただ自分の歌としてはまあまあ声が出てきた部分もあって、前回の横浜を聞いていたお客さんからは(当たり前だけど)よくなったと言われた。でもやっぱ最後の最後がパワーダウンしちゃうのね。
12月はまだまだ色々とありそうなので、ライブならではというか、楽しくグルーブできる演奏をしたいものですはい。

帰りにいきなり人身事故で動かなくなった電車と待ち合わせをするため、電車が止まってしまう。
すさまじく疲れていたから早く帰りたかったのだけど、結局あきらめてタクシー。タクシー使いすぎか(笑)

投稿者 yuquilah : 04:28 PM | コメント (0)

October 27, 2004

大物やで!大西ユカリ

←最新アルバム「七曲入」はなぜか14曲も入ってる(笑)

一日中講義ってのはやっぱり精神的につかれるわなあ。腰にもくるし(笑)
さて予想よりも早いこと終わってくれたおかげで、時間通りにリキッドルーム@恵比寿。コマ劇場のところにあったやつが移転したのよね。まあまあ駅からも近いので便利。施設はきれい。収容人数1000人くらいのライブハウスはほぼ満員。(中が禁煙なところもGood!ライブハウスは混雑してるとこれがキツいのだ)しかも年齢層たか〜い(笑)ほんと、20代〜70代くらいまでいます。そして、心なしか「なんや、われぃ」とかいってそーな感じの関西人のおっちゃんが多い。

そう、ナニワのソウル姉さん、大西ユカリと新世界のライブは大阪テイスト満載の中、歌謡曲、ソウル、ブルース、レゲエに河内音頭と縦横無尽に演奏。ユカリ姉さん、やっぱ歌がハンパなくうまい!そしてMCもふくめてエンターテイメント色満載!ちょっと年齢層高い観客を配慮してか?なぜか途中で20分も休憩(笑)しかしその後はまた衣装換えして歌い、踊る!ちょっとなつかしくてこてこての日本語を自分流に料理してしまうセンスはさすが!
綾戸智絵もうたってたけど、「テネシーワルツ」よかったなあ。これって関西人好きなレパートリーなんか?うちのオカンもうたってたが。
最後には最近ヒロシ&ユカリとしてデュエットしている五木ひろしさんが花束もって登場!

最近(ユカリさんに曲も提供してる)クレイジー・ケン・バンドとか、長いこと地道にきっちり音楽活動してきた人たちが、30代、40代になってブレイクしてるよね。そういうのってなんとなくうれしいよね。

投稿者 yuquilah : 07:47 AM | コメント (0)

October 26, 2004

六本木OL

待ちにまった?六本木一週間勤務・・・なはずなんだけど、なんだけど、やたら内容が濃いのと、議論が白熱するのとで時間がおしまくり、とにかく疲れた・・・。
ところで何人か役員レベルの人が来て話。えらい人の話はやっぱり違うなあ、と。
眠くならないのよね、きいていても。さすがカリスマ部長。

夜は呼び出されてカラオケ。
いろいろとビジネスの話。ビジネスで成功している人はさすが、と思う一方で、この手法を使いたい分野と使いたくない分野があることも事実で。
だいたい、10万枚売れなきゃビジネスにならないような音楽こそ古いし、寡占になるんじゃないかな。
もちろん、まともにやったら費用が回収できない、という背景は理解できる。でもそれを打ち破るために今のテクノロジーがあるんだよね?1000円のものが1万枚売れたら1000万円。私が手を出したいと思うのはそのレベルで十分ペイできて、次につながるミュージックビジネスなんだよな。

投稿者 yuquilah : 01:22 PM | コメント (0)

October 24, 2004

平日は働き、週末もよく動く

来週から1週間六本木で研修。おのぼりOL生活。
ということでいろんな友達とランチやらクラビングやらの予定をいれてうきうき。
デラカンダのライブも(木曜ですよ!)予定されているし、大西ユカリをついに生で体験する予定もあるし、結構楽しみがいっぱい。
が、ということは仕事のしわよせがくるわけで、今までどう苦労してもできなかったことにカタをつけなければいけず、金曜は遅くまで残業のハメに。まあ仕方ないです。これからはもっと計画的にいかなくちゃ。

そんな間にも週末に突入し、デラカンダの最終リハも何とか終えた。新曲が結構歌いやすいので楽しい。最近色々指摘を受けた点を中心に発声を変えようと試みているけど、今まで歌いなれている曲ではそれが難しい。

そして夜は新宿にてアカペラグループVOIXDOUCEのライブを見た。これは昔私とθさんがコーラスをしていたシンガーのYOSHIHIRO君がリーダーをつとめる男性6人組アカペラグループ。男6人アカペラ=TAKE6という連想をどうしてもしてしまうけど、みんなリードをとれるほどの実力者である彼らのハーモニーが素晴らしいだけでなく、JPOPからロックンロール、オリジナルまでの幅広いレパートリーで楽しく見せてくれる。
この店では月1でライブということもあり、「今月のお誕生日」コーナーがあって、その月に誕生日を迎えた人は、メンバーに目の前で歌ってもらえる特典つき。ということで歌っていただきましたよ(笑)すばらしい!彼ら結婚式などでのお仕事が多いようだけど、新宿や東銀座でも定期的にライブをおこなっているようなので、ぜひYO-チェックです!
いや、楽しく音楽ができている、ということでよかったよかった。懐かしい話にも花が咲いたり。

θさんとも今後アカペラを企画しているのだけど、なかなかいろんなヒントを得られたなあ。
コーラスというよりも、もっと自由な発想で声で音楽をやってみたいなあ、と思うことしきり。

投稿者 yuquilah : 12:14 AM | コメント (0)

October 21, 2004

また台風被害

「早く帰れ」アナウンスがながれるほど夕方には雨足が強くなっていた。そうはいっても小児科の踊り練習なのよね。都心はJRがやたら徐行していたとはいえ、なんとか不通にはならず、中野のスタジオに無事到着。
練習の方は少人数だったけど、「女子らしい動き」のちょっとしたヒントをいろいろ頂き、集中したいい内容。

で帰っていたら前の台風のときにひきつづき・・・家に帰ったら台所に水がたまっている。壁のすきまから入り込んできたらしい。4年近くすんでいてこんなことなかったんだけどなあ。やはりよほど台風がひどいからか?とはいってもいちいち水浸しになっていてはかなわない。
まあ築20年近くだからなあ。継続的にメンテナンスしてあげなくちゃいけないんですね。大家さんに会わなくちゃ。

投稿者 yuquilah : 06:41 PM | コメント (0)

October 20, 2004

新しいことはじめ

突然意外な友達が会社を今月で辞めるとの連絡。
出て行く立場になるというのは、少しうらやましい。でも会社をでるというのはやっぱり少し違う話だ。やはり色んな覚悟があったにちがいない。

前の部署を出るときは、自分としてはすごくいい気分で出て行けたけど、それもこれも手続き関係が変わらない、という安心感があったからだ。
やっている仕事は全く違っても、名刺は変わっても、申請は全部総務でやってくれるし、家を追われることもない。年金も保険もそのままでいい。その事実が前向きな気持ちにさせてくれていた。そしてその結果、幸せかどうかは断言できないけど、当初にやりたかった仕事に近づけてはいる。

さて会社後は楽しい話。昔一緒にコーラスをやっていたθさんとアカペラグループをやろう、という話になって、秋葉原にてミーティング。
ちょうどバンドの数もへったし、少しゴスペルのクラスに参加してたら、コーラスワークを追求したくなってきた。それに、いつも大人数のバンドばかりなので、身軽にすぐはもれるっていうのも楽しそうなので・・・。まあ、あまり気負わず、できるところからやって、セッション気分でそのうちライブができたらいいな。

投稿者 yuquilah : 05:56 PM | コメント (0)

October 19, 2004

幕張行き

突然午後から幕張にいくことに。天気がいいので高速バスは気持ちいい。
幕張の駅前もすっかりショップや食べ物やが増え、昔のように飲み屋に困るとか、同じ飲み屋にしか行けない、ということはなくなった。しかしあのカルフールが撤退となるとどうなるんだろうなあ?

会議はある意味絶対参加という内容じゃないのだけど、今の仕事内容を考えると、開発元の人とつながっておいた方がいいし、知識を深めるためにも無理やり勉強の場を作っておいた方がいい。でも知れば知るほど不便な面が目につくので、その部分をカバーできるようなガイドがないとなかなか売れないだろうな。
会議はあっさり時間よりもずっと早く終了してしまったので、コーヒーを飲んでさっさと帰った。
しかし今の部署にきてからというもの驚くことが多い。
勤務時間はまったく自由。午前中は家とかいう人も多いし、有休もフツウに消化している。夫や妻の誕生日や結婚記念日は基本的に休むし、無駄な会議はしない。会議は事前に資料を配って、赤入れをした上でレビュー。これぞ外資系ってやつなんだろうか。
そのかわり、結果がすべて。数字さえあげれば、たぶん何をやっても許されるんだろうなー。

オーケストラをやっているという部署の人と話した。うちの会社はそれなりにレベルの高いフルオーケストラがあるんだけど、彼女は週1回のレッスンと、毎週日曜のオケ全体練習を欠かさない。年に2回の定期演奏会と、それ以外にちょっとしたミニ演奏会もちょくちょくやっている。クラシックの人の練習量を見ると、バンドマンはまだまだ甘い!と思うよね。練習することを毎日の生活ペースに入れ込んで行きたいと思う。

投稿者 yuquilah : 12:56 PM | コメント (0)

October 18, 2004

寝不足です

土曜は早い時間からデラカンダのリハ。歌うこと自体結構久しぶりで最初は調子が出なかったけど、やっぱりやって1,2時間すると調子が出てくる。ただやりすぎると声が疲れてくるので、このへんの見極めが難しい。なにげに本番まで2週間をきっているし、新曲もあり。そろそろ勢いつけて練習しないとな。
その後ダブってるメンバーとともに通称「秋の小児科祭り」といわれる先日の小児科ライブ打上@都内某所にて。株主総会のような反省会後宴会はえんえんと夜中までつづく。先日のビデオ鑑賞もしたけど、うん、まあ反省はあるけど楽しいね、見ていて。ライブのペースはそれほど多くしない、というのが活動方針だけど、ビデオを見ているとまたやりたくなってくるねー。それにしてもコストパフォーマンスの非常に高い宴会で、幹事のみなさまおつかれさまでした。

結局朝までコースに突入したのだけど、昼からはゴスペルがあるのでしっかり寝てから行く。
リズム、声のスピード、タイミング!といつもいわれるんだけど、メンバーを見ていると、正直個々の声の出し方を改善しないといけないのかなーって思う。自分もずっといわれてきたことだけど、倍音の多い音で無いとはもらないのだね。逆に言えば、ゴスペルなどは多少の粗さはあっても、倍音の多い声で声のスピード感とリズムがあればうまくきこえるんだろうなあ。むずかしい。

その後はクロコダイルでチカリンとNuevo Vientoのライブを見にいったのだけど、あらためてフロント陣の歌のうまさに感動。やっぱり歌モノをやるかぎりは、しっかり存在感と安定感のある歌をうたわねばいかんのだ、と。しかし絶対的にパワーが足りない、という課題はいつまでたってもつきまとうのですね〜。刺激をうけました。

投稿者 yuquilah : 12:00 PM | コメント (0)

October 16, 2004

六本木おのぼり系タイ料理

最近わりと六本木づいている。
先週も研修があったし、今月末は1週間六本木に研修に通うことになった。そしてこの日は先日の大学の同窓会の打ち上げ、会計報告?などで六本木エラワンというタイ料理にいった。

タイ料理といってもいろいろあるけど、ここはビルの13階で夜景が一望できる、豪華なリゾートのような作りの店。まあこのメンバーで集まると、必然的にマニアックな地域ネタ、というか乗り物ネタが多くなる。名古屋のトラムバスはなぜ失敗したか(名古屋人はみんな車を使うから公共交通があまり発達しない?)とか、東武の特急といえば昔は「けごん」か「きぬ」だったとか、地下鉄の駅で後ろにくっついて無賃で出ようとしたコギャルがいたので、わざとバスカード入れて自動改札止めていじわる(というかとても正当な行為だとおもうが)したとか、浦和の名物は実はうなぎで、昔はうなぎが取れたとか。なんだか断片的にしかネタを覚えていない。
で、最後には「早くブルジョワな人に会社をおこしてもらってみんなやとってもらおう」という結果に。まあ一人しっかりした財務省がいれば平気なんでしょうが。

その後ギネスが飲みたいという友達につきあって、久々にHUBへ。それにしても非日本人率、高いなあ。六本木のフライデーナイトはすごい、と改めて思った夜。

投稿者 yuquilah : 10:11 AM | コメント (0)

October 15, 2004

広島お好み焼とたい焼

周囲の人がすっかり出払ってしまっていたので、外でランチ。広島風お好み焼きを食べた。ボリュームたっぷりだけど、玉子とキャベツがいっぱいなのがいいところ。でもやっぱり小さいときから大阪のお好み焼きに慣れてしまった身としては、なんとなく「お好み焼き」というには抵抗があるかも??

さて会社の近くにはなぜか都立高校があって、セーラー服(もちろん市販)からプレイボーイのジャージまで絵に描いたような高校生の博覧会状態になっている。
そしてその前にはなぜかたい焼きの屋台!この手のものに弱いんですねえ、私。今川焼とかたい焼きとか、焼いていると買わずにはいられないんですわ。ちょうど全部売れてしまって、焼き立てを出してくれたのでとってもおいしい。小倉とクリームがあるのだけど、高校生はクリームばかり食べるのだとか。小倉のほうが脂肪分低いのに、ねえ。

投稿者 yuquilah : 12:10 PM | コメント (0)

October 14, 2004

休肝日

最近のみに行く回数が多くて肝機能に影響はないかとひやひやしていたが、健康診断の結果は大丈夫なようだった。しかし白血球の数が去年に比べて異様に減っているのは健康なせいなのか、それとも免疫力が低下しているのか?

ところで先日も飲みの席で「飲む量が少なくなって元気がない」という酒豪の友人の一言。彼女はまったく下戸のだんなさんと結婚してしまい、それでも週2日の飲み会と毎日の晩酌は死守しているというが、「晩酌の缶ビールは飲んだうちに入らない」ということで、他の人もほぼ同じ意見で追随。つまり休肝日とは、「晩酌缶ビールだけでやめておく」ことをいうのだとか。それをきいて安心している自分もまずいと思うが。

それにしても、日本の居酒屋のつまみって何て健康的なんだろう、と思います。焼き鳥と枝豆と大根煮付と雑炊。海外はつまみにこだわる習慣がない、というけれど、確かにこんなにメニューがあるのは日本くらいかも。

投稿者 yuquilah : 01:58 PM | コメント (0)

October 12, 2004

高田馬場に馬が来た!

「高田馬場」って地名からして馬、いてそうですよね?その名のとおり、高田馬場は江戸時代、幕府の弓馬練習場があったことからついた地名。でも現在ではいわずと知れた早稲田大学の聖地、学生街で馬なんて存在する余地もないわけです。

ところが、高田馬場で流鏑馬らしい!
流鏑馬、といえば鎌倉時代馬に乗りながら弓矢を射るということで、鎌倉の鶴岡八幡宮でやっているのは有名。テレビでは何度かみたことがあったけど、高田馬場でやっているとは!なんでも、この流鏑馬は鎌倉時代からのものではなく(当たり前か・・・未開拓地だものね)将軍吉宗の時代にお祝い事としてやりはじめたもののようで、一時中断していたものを、皇太子様が生まれたときに復活して、今は無形文化財として小笠原流の人々がうけついでいる模様。

古式豊かな様子に、戸山公園はすさまじい人だかり。外国の方も大勢つめかけている。5人がそれぞれ3つの的を馬で走りながら打ち抜くのだけど、すごいスピードの中、重い衣装を着て矢を番えながらというのは難しいようで、当たる人のほうが少ない。まあそうだろうなあ、とは思うけど、もうちょっと命中率が高いほうが楽しめるかもね。
新宿とはいえど、ちょっと奥に入ると自然がいっぱいで標高も高く、環境がいい。ちょっとした気分転換にはいい場所ですね。

で、この「小笠原流」ってよく聞くけど、昔の武家の弓術、馬術、礼法を今につたえるべく活動している団体なのですね。一般の人でも習えるのか?習えるらしいです。なんとカルチャースクールでも教えているらしい!!つまり、こういうところで鍛錬を積むとこのようなイベントに参加資格ができるようなのです。う〜む、さすが現代。

投稿者 yuquilah : 11:41 AM | コメント (0)

October 11, 2004

相撲茶屋 寺尾

誕生日には実家に帰ろうとおもっていたのですが、なかなか生活のペースがあわないため両親が東京にきてうまいもんでも食べようということになる。が、何か変ですよ。そこで自分たちの食べたいものを指定してくるって言うのは・・・私の誕生祝いなはずなんですが。
まあ、そんなわけで母が行きたいというちゃんこ屋「相撲茶屋 寺尾」に行くことになった。

両国から相当静かな住宅街を歩くこと約10分、二葉小学校のそばにこの店はあります。
ここはかつて「井筒3兄弟」といわれた逆鉾(現・井筒親方)、寺尾(現・錣山親方)のお兄さん、元十両鶴嶺山がやっているお店。ご主人は下の2人に比べて早く現役をやめてしまい、このお店を開いたのですね。日曜の夕方ながら、かなりお客さんはいっぱい。予約がないとこれはムリ。
父の意向により醤油ちゃんこ(ここでも私の意向は無視された)を頼み、あとは名物の手羽先。これはゴマが香ばしくておいしい。ちゃんこのスープも少し甘めだが、いい味が出ている。お店オススメの「ゆず胡椒」と一緒に食べるといい感じでスパイシー。すごい量の野菜!と思った割には煮てしまったらあっというまに食べてしまいました。

ちゃんこというとどうも大人数でいかないといけないようで、両国でのバイト時代以来あまりいってなかったのだけど、2人でいっても大丈夫なようですね。
これからの季節、ちゃんこなべがおいしい季節です。ちゃんこ忘年会もやりたいね!

#それにしても両国っていうのは、その後ちょっとお茶したい、とかいう場所がなくて不便ですね・・・

投稿者 yuquilah : 11:01 AM | コメント (2)

October 09, 2004

大雨

はー、この季節になって台風とはねー。
本州から逃げてる人、正解です(笑)

午後から研修で六本木なのでお昼も六本木で食べることにする。
六本木は平均単価が高くて、コーヒー飲むと1200円なんてところがごろごろある。
私の中では昼は1000円未満が鉄則なんですが、そこは今週社食で節約してきた、ということもあっていい感じのカフェでランチにした。
でもあれだね、さすがにここまで雨がひどいと遊びに行く気にもなれない。
それでも弘前旅行の打ち上げで上野で飲みにはいったけど、やっぱこれは近場の特権。

松村和子の「帰ってこいよ」久しぶりにカラオケで歌いました。
そういえば津軽の歌なんだよね、ということで映像も弘前あたりの風景が流れていて大盛り上がり。
この歌はなんだかんだいって、リアルタイムでよく知っているのです(笑)当時から演歌に目覚めていればなあ、もうちょっと違う人生があったのかもしれない。

投稿者 yuquilah : 11:58 AM | コメント (0)

October 07, 2004

「Shall we ダンス?」ようやくプレミア

大阪に引っ越す友達の壮行会と称して原宿に集合。なんだか原宿なんてとっても久々。学生から長老グループ(うちら)まで集まって楽しくディープな話に花が咲きました。二者択一の人生じゃなくて、できるだけほしいものはなんでもチョイスする人生がいいよね。でもその中での優先順位って人によって違うから、すごくむづかしい。今の自分にとっての最大優先事項は「東京の下町に住み続けること」だけど、「そのくらい、引っ越せよ!」って人も多いわけです。
「幸せになれよ!」というのは好きじゃない。ずっと幸せでいられるといいですね。

さてようやくアメリカ版「Shall we ダンス?」のプレミアがあったそうです。
「シカゴ」でダンス付いていたリチャード・ギアとジェニロペの共演ですからずっと注目していたのですが、ようやくできあがったようで!ジェニロペがタンゴを踊るシーンもあるとか。そしてどうやら歌手のMyaも出演しているみたい。
ところで、アメリカ版では舞台がシカゴに置き換えられています。これは何ででしょうか?
アメリカの大都市で地上の鉄道が通勤に広く使われているのはここだけだからなんでしょうね。他はほとんど地下鉄かLRT。これじゃ高架の駅からダンススクールが見える、というシチュエーションが出せなかったのでしょう。日本では来年4月公開のようですが、その前にアメリカにいって見てみたい気も。

投稿者 yuquilah : 01:06 PM | コメント (0)

October 06, 2004

最後の雨

←倖田來未の「最後の雨」はこちらに入っている

そういえば、こんな題名で以前にも書いた気が。雨の日には雨の歌が似合う。
激しい雨が降りしきる中、コンビニにいったら女性R&B系のバラード、しかしメロディーは聴いたことがある。そう、中西保志がヒットさせた「最後の雨」だ。最近、10年くらい前にヒットした曲のカバーとか本人の再レコーディングものとか多くてうれしくなるんだけど、取ってつけたようなアレンジのものも多い。しかしこの曲は、このスタイルでオリジナルかと思うほどよく曲になじんで、ボーカルにもあっている。
しらべたところ、倖田來未のGentle Wordsというシングルでカップリングになっている曲らしい。

外に出る機会も多いので、通勤用の服をいっぱい買ったついでに、ひさびさにアメ横「肉の大山」でメンチカツ。ここは50円でコロッケ、100円でメンチが食べられる所で、かつて極貧学生時代に「50円で肉入りコロッケが食べられる!」と感動してよく行っていた場所だ(結構おっちゃんたちは焼き鳥食べながらコップ酒飲んでます)。なんとなくハイカロリーなので最近ご無沙汰だったのだけど、やっぱ食べてみるとうまい!感動!しかもちょうど揚げたてを出してくれたのでそのおいしさはひとしおだった。

投稿者 yuquilah : 12:38 PM | コメント (0)

October 05, 2004

大ニュースだ!ついに大田クルーがメジャーに!

前日まで崩していた体調も少し元にもどり、なれない仕事の課題がいっぱい。
そんなところに疲れも吹き飛ぶニュースが友達から飛び込む。

大田クルーが11月24日にメジャーデビュー!」ああ、私はこの日を待っていたのよ〜まじで!!
かつて一緒にクラブにイベントに出ていたこともある大田クルー。大田区出身、大田区を心から愛するアホな連中(←これは彼らにとって最高の賛辞なのです!)はそのあまりにも変態かつインパクトのあるステージと地元密着型のアットホームさ(?)で「いつかブレイクする!」と私が目をつけていたやつらである。どのくらいおすすめかって、そりゃもう、私が大田区在住の人すべてにすすめまくっているくらいおすすめ。湘南乃風が今年は大ブレイクしたから、大田クルーもそろそろかな?なんて思ってたらこのニュース。やったね!
デビューシングルは「大田区よいとこ一度はおいでチョイナチョイナ」だってさ(笑)!!
なんとなく放送禁止モードおさえぎみかな?(メジャーだもんね。過激じゃなくなっちゃったら残念だな)

#うーんしかし8日はライブいけないでないかい〜。11月には行きたいな。

空芯菜がようやく手の届く値段で売っている。調理もしやすくておいしい。かなり気に入った。


投稿者 yuquilah : 10:36 PM | コメント (0)

October 04, 2004

誕生日なので旅行へ

週末に1つ年をとりました。いよいよ今年は20代最後の年。
仕事も変わったし、心機一転楽しく過ごせるといいなあ。

というわけで、週末は湯河原に温泉旅行。
最近JRが発売した「踊り子箱根フリーきっぷ」というのを使って、箱根をぐるっと回ってから湯河原に出るという強硬手段を使ったわけですが、これが往復踊り子が使えて、伊豆箱根バスがフリーで4600円。ロマンスカーが使えない小田急の箱根フリーパス5500円(新宿より)と比べても安すぎます。
が、これが落とし穴であることは後に気づいたのでした。

箱根をカバーしている交通機関は箱根登山鉄道と伊豆箱根鉄道の2系統。前者が小田急系で後者が西武系です。
新宿から箱根湯本まで直通(これがもっとも渋滞する区間をしりめに走る)、そのまま強羅まで行き、早雲山のロープウェー、海賊船とメジャーな路線を制覇できる小田急のフリーパスにくらべて、伊豆箱根バスは本数も少ないし、遊覧船はフツウだし、なんといってもターミナルの施設が断然整備不良状態。箱根の教訓は「トイレは箱根登山系の施設を使おう」(笑)でした。
これじゃ余計にお客さんも減っちゃうよね。まあでもマイナー路線好きの私たち(爆)は小田原からすいたバスでのんびりしながら箱根方面へ。
さすがに全部伊豆箱根バスってのもどうかとおもうので(笑)早雲山から芦ノ湖までは別料金払ってロープウェーにしました。これは乗り応えもあって気持ちよかった!でその後は遊覧船で元箱根まで出て、湯河原までバスというルート。多分交通費としては相当乗り倒したと思います。

まあそんな裏事情さえ無視してしまえば至ってよい旅。しかも箱根メインでなく、湯河原メインの私たちにとっては非常に便利なきっぷでした。
旅館は至れり尽くせりだし、(ごはんもおいしかったし)日曜の天気が崩れたのは残念だけど、まあ1日目がよかっただけいいでしょう。

でもさ、やっぱり観光客にとってはこの状況、不便だよね。1000円くらい高くてもいいから箱根登山鉄道系の乗り物とも提携してほしいなあ。

投稿者 yuquilah : 11:44 AM | コメント (0)

October 02, 2004

転勤生活

開発のSEをやめて、営業支援の部署へ。

引越しはダンボール2つで終了。
たった2フロアのちがいとはいえ、カルチャーは全く違う。
お昼には久しぶりに仲のよかった同期が4人も鉢合わせした。
そのうちの1人の力添えで今回の転職をしたんだけど、みんなばらばらの部署にいっている。
でも、結局は自分でかわろうとしなきゃだめだよね、と。とても刺激になった。

新しい部署は本当にマイペースで、大変な部分も多いけれど、新製品にさわるチャンスが多いのはうれしいこと。あと、男女の比率も半々くらいである。私がつく相手の方もとても美しく豪快な?女性だ。ただ、予想以上に海外出張は多い。
年に2回は必須でプラス年に1回1ヶ月くらいの研修を受けなくてはならない。その他お客さんをエスコートとかあると、大体年5回くらいはみんな行っている。これがライブ活動にひびかないかは結構しんぱいなところだ。どうせならアメリカで音楽活動しちゃう?ってそれもムリだろーな。
歓迎会はやったけど、まだ全容は見えず。しかし違う世界もあるもんだ。

投稿者 yuquilah : 07:10 AM | コメント (0)