January 31, 2005

楽しいバスの旅?

朝からバスで出かける用事があり、さらにその後も出かける用事があったので、ふと思い立って都バス1日乗車券を購入。これ、500円なんですよ。3回乗れば十分もとがとれるすぐれもの。弱点は、都バスしか有効じゃない。都営地下鉄も乗れて700円の乗車券もあるけど、ここは都内のバス会社共通で7、800円くらいのものを出して欲しいところ。

さて今回は自宅〜蒲田間をバスで行ってみようという試みだったのだけど、品川から南は都バスの管轄ではないため、とりあえず品川を目指すことに。
しかし、山手線をつかえばいとも簡単にいけるルートをわざわざバスで行くとなると、大変なこと!
まず自宅近くから浅草松屋前まで乗り、
東42甲(南千住〜東京駅八重洲口)
江戸通りをひたすら下る路線で、案外アクセスの悪い浅草〜東京間を1本で結んでくれるのは快適。ただし、いつも移動している区域なので、あまり目新しさはナシ。

次に乗るバスのため、東京駅で丸の内口までひたすら歩く。地下街がやたらきれいになっていたが、所要時間約10分。
東98(東京駅丸の内南口〜等々力)
これは東急との共同運行で、都バスの乗車券では東急の車両にはのれない。うーん、不便。ということで待ち時間は丸ビルでコンランショップなどをのぞく。相変わらず人は多くてにぎわっており、その周辺のショップもいつのまにか充実していてびっくり。
さてこのバスは長距離路線なうえに、東京の名所を通りながら走るので、旅行者らしき人が多く乗っている。東京タワーを真下から眺めるのはなかなか感動。
慶應大学の前など通り、お金持ちエリアに突入して、白金台で下車。(まだまだ半分以上あるこの路線)

品93(目黒〜大井競馬場)

白金台はお金持ちマダムなイメージがある場所だけど、いきなり東大病院に「化血研」というちょっとすごい名前の建物(免疫系の先端医療を研究する場所なのだ!)があって、マダムよりもゲノムという雰囲気。しかも駅前はバーミヤンだしねー。
このバスはやたら狭い白金、高輪の起伏を抜けていく路線で、上品度は非常に高いが、終点が競馬場、というのがいけませぬ(笑)。とはいえショートカットで品川まで行ってくれるので、南北線とかできるまでは有用な路線だったんだろうなあと思いつつ。

しかし待ち時間が長かったとはいえ、これだけで2時間。品川〜蒲田間はあっさり京浜東北線に乗ったら10分。時間をゆったり使えるときしかできない、ある意味ぜいたくな旅なのかもね。

投稿者 yuquilah : 11:38 AM | コメント (0)

January 30, 2005

アコハウスライブ

今回コーラスで初参加のアコースティックハウスのライブ、無事に終えることができました。
場所は世界のグルメが集まる新大久保!ということでθとともに昼からタイ料理♪
さてライブはアコースティックな雰囲気なのにオールスタンディングでちょっとお客様に申し訳ない、という感じでしたが、思った以上のお客様の数!そしてカメラの数(笑)!!
まだまだ自分としては苦手な音域ではもることになれていなかったな、という感じでしたが、楽しいライブでした。今後も参加していきますので、よろしくお願い致します。

和民でいったん打ちあがった後は、お客さん数名とともに韓国料理屋「モイセ」へ。
本場の鍋、キムチ、最高にあったまっておいしかった。

投稿者 yuquilah : 02:08 PM | コメント (0)

January 28, 2005

すっかりテレビっ子

あんまし体調もよくないのでよくテレビを見ている。
最近テレビ朝日のドラマが面白い。あんまり土曜ワイド劇場以外これといったのがなかったけど、最近は「動物のお医者さん」「黒革の手帖」とか木曜9時枠がなかなかいい作品出してるよね。今回の「富豪刑事」もアホらしくてよい。人並みはずれた金持ちがすごい私財を投じて捜査するんだけど、結局は儲かってしまう。原資が大きいと元手が取れるということなんでしょうかねえ。

あと最近の深夜枠でダントツいい番組は、日テレの「アフリカのツメ」。ドラマともバラエティともつかない番組なんだけど、なんといっても舞台が鶯谷の安宿とスナック。スナック「行き止まり」はまさに、鶯谷にこんな飲み屋作ったらイケるんじゃないかな〜というような宿。そしてあんなバッグパッカー宿を経営するのはひそかな野望(笑)

今回は特集でレゲエダンスをやっていた。あーやりてえ〜。
レゲエダンスって基本的に女オンリーだし、エロティックながらもアクロバティックでものすごい筋力と柔軟性を必要とするのよね。そこが憧れる部分でもあり、ぜったいできない部分です(三点倒立できないし・笑)
しかしそろそろ定期的なダンスレッスンに復帰したいなり。

投稿者 yuquilah : 12:08 AM | コメント (0)

January 27, 2005

会社に寿司屋来る

どういうわけか、会社の社食に寿司コーナーがあって、寿司職人が握っている。
とはいっても至って簡単なプロセスのスーパー寿司状態だけど、握りセットが600円で食べられるならまあ文句はないだろう。すごい行列なんだけどついつい並んでしまった。

その時のメンツが社内夫婦(なぜか今年から同じ部署)、新婚さんの女性、お子さん生まれたばかりの男性、とみんな共働き既婚者ばかりだったので、話題は共働き夫婦の経済について(笑)
共同生活は何かと大変だと思うのだけど、最近はとてもうらやましいです。

投稿者 yuquilah : 12:27 PM | コメント (0)

January 26, 2005

アコハウス最終リハ

転勤、というか部署ごと追いやられる、というか。
もうすぐ五反田にいくことになった。まあ、私としては私的な行動範囲に近くなった分だけ歓迎なんだけど、みんなの評判はかんばしくない。最近でこそパーカッション教室で定期的に通っているけど、それまではちょっと恐い場所だったもんねー。
でも城南地区はかめばかむほど味が出る、というかおいしい店は多いし、生活するには便利な施設が多いのでいいんですよ。これでTSUTAYAもいけるー。

夜は土曜のアコースティックハウスに向けてのリハ。前回よりはつかめてきたけど、まだまだ詰めなくてはいけないところがたくさん。と思っていたところ、2月26日のライブもコーラス担当することが決定いたしました(^^)ライブ活動順調に増えてますね。とってもたのしみ。本当にステキな歌と曲をお届けできるグループです。ぜひおたのしみに。
帰りは田菜さんという店で串揚げとおそばその他もろもろ。おなかいっぱいになって幸せー。

投稿者 yuquilah : 01:38 PM | コメント (0)

January 24, 2005

ついにケニーGに手を出してしまった理由

At Last...The Duets Albumです。聴きごたえあっていいんじゃない?なかなか。

Kenny Gって存在はスムース・ジャズ好きには禁断のプレイヤーという感じがするんですが、いかがでしょうか?「スムース・ジャズすきなんだよね」「それってケニーGとか?」「いや、あれはジャズじゃないよ」とかいうことでジャズ好き(往々にしてケニーGを避ける)に言い訳をたてたり、とか(爆)。

いや、聴いていてイヤ、ってことはもちろんないわけです。
そう、あれは中学生の頃だったかな?Johnny Gillの"My, My, My"という曲が大ヒットしました。私の人生全部の中でもベスト3に入るくらいの名曲です。Babyfaceが作曲、サックスはケニーG。非常にセクシーなR&Bバラードをいやらしくないレベルに持っていってくれたのは間違いなくケニーGのおかげだったわけです。

そしてほぼそれ以来、何かと手を出さずにいたケニーGに今回また手を出してしまったのです。いやはや。だってDuets Albumですよ。David Benoitのピアノ、あの名曲"I Believe I can fly"を歌うはYolanda Adams、ラテン界に君臨するスーパートランペッタ―Arturo Sandoval、甘々サックス対決と思いきやファンク合戦を繰り広げるはDavid Sanborn、そしてこれがでてきちゃ文句はいえない、Earth, Wind&Fireと超豪華な共演者。これはずるいです(笑)。くしくもケニーGのサックスは完全に脇に追いやられている感もあるのですが(笑)
面白いのは、取り上げている曲が「共演者の代表曲ではないが、以前にレコーディングされている曲」であること。たとえば、"I Believe I Can Fly"はもちろんR.Kellyの曲ですが、Yolanda AdamsはGerald LeVertとのデュエット曲でゴスペル風味のバージョンを出しているし、"Don't Know Why"もNorah Jonesのヒット曲ながら、David Benoitは自身のアルバムで取り上げているのです。そういった曲の新たな料理の仕方というのもなかなか聴き所となっています。

ところでこのCD、カバーのクレジットと曲順多少違うような気がします。よくみたらCDのレーベルに書いてあるのが正なのね。ややこし。

投稿者 yuquilah : 11:17 PM | コメント (0)

January 23, 2005

小児科リハ→レゲトンはすでにポピュラーになっていた

今年初の小児科リハ。
忘れている部分もあり、でも思いっきり歌って踊る楽しさを改めて感じたりして。やっぱり魂の解放ってやつなんかなーと思う。
その後タワーレコードに行って、お金ないのにいっぱいCDを買ってしまう。
だって最近DVDがおまけについているのが多くてやすいんだもーん。

レゲトンのコンピ2枚組+DVDってのも買ってみたんですが。
レゲトンってヒップホップのコーナーにあるのね!ビックリしたのは、チカーノラップもレゲトンもすでにヒップホップの人々の間には定着しているということ。
そういえば去年末からはやっているN.O.R.E.(通称「ノリさん」)の"Oye mi canto"(ビデオはこちら。グロリア・エステファンの曲とは関係ないっぽい)はうまいこと英語とスペイン語をかけあわせたレゲトンナンバーだもんね。
曲の詳しい解説はこちらを見ていただくとして、この曲のヒップホップ界でのヒット振りをみても、ラテンの人間が「次はレゲトンだ」「レゲトンはラテンじゃない」などといっている間に、ヒップホップファンはすんなり受け入れてしまっているわけ。
まあ確かにレゲトンってダンスホールの3-3クラーベとヒップホップが合体した音楽で、ラテンの要素は「スペイン語である」という一点にのみ残されてる感じもするんだけど(パーカッションやピアノのフレーズでラテンを強調している曲もあるけど)、日本人のラッパーが「やまとだましい〜」(←こーいう奴多いよね)とか歌っているのとあんまし変わらんのかもね。つまり、レゲトンはスペイン語でやっているからレゲトンなのであって、これを日本語にしてもいわゆるJ-RAPなのか、と。レゲトン、というかもっとクラブ寄りのラテンは自分の目指す方向ではあるのだけど、まーいろいろ考えさせられました。

そして今までキューバやプエルトリコのワイルドながらも洗練された「ラテン」のファンにとっては、やっぱりレゲトンは違和感あるのかなあ。元ハードコア・ラップ(マジですマジ)ファンとしては結構きたきた、って感じですんなり受け入れられる音楽なんですがね。

投稿者 yuquilah : 11:15 PM | コメント (0)

January 22, 2005

もしもツアーズ&ティンクーバ

ミュージックフェアで松浦亜弥が「渡良瀬橋」をうたった後に、くしくも(プロデューサー、狙った?)
もしもツアーズでは両毛線(渡良瀬川を通る線ね)にて麺ツアー!私佐野には良く行くけどラーメン全然食べてないし、うどんおいしそうだなー。わたらせ渓谷鉄道にも乗りたいとかいいつつ乗ってないしー。
今日紹介されていたところはどこも電車でいけるところばかりだったので、ぜひぜひ行きたいもんです。

そして、夜は小児科リーダー真野さんより何度もすすめられていたイベントティンクーバに初めていってみた。エルカルナバルってもしかして・・・数年前ハウス/ソウル系のイベントで某お方につれてってもらったところ?
なかなかにぎわっていて、でもサルサのイベントにありがちな、踊るのに気合入りすぎた感じがなくて、気軽に楽しめる。曲はもちろんキューバもの中心でリミックスされてるのだけど、ノンストップなところが気持ちよくて、みんな音楽を楽しんでいる感じがよいよい。まーもともと私はソウルバーが好きってのもあって、「踊りにいく」というよりは、いい音楽とお酒がメインで、踊りたくなったら踊るというのが理想。だから音楽優先で踊れるイベントは気持ちよかった。
明日は早起き予定なので少しはやめに切り上げ。

投稿者 yuquilah : 06:45 PM | コメント (0)

January 21, 2005

Dreamerと大流行「佐伯チズ式」

Dreamerイリヤーヌ様の新作。ライブに向けて予習モード!

やっと社会復帰して一息。たまっていた仕事を一気に終わらせるが、新案件も多いらしい。
ていうかまた諏訪生活復活??(春になってからにしてよー)

最近周囲の女子の間で話題の佐伯チズさんのスキンケアというのがあって、本を読んでみたところ、どうやらポイントは
・高い化粧品を使うよりも手入れ方法を見直す
・美容液を使う
ということらしく、お肌にもたまにはゼイタクさせてあげんとなーと実践モード。
以前からたまにやっていた足湯もすく湯温がさがるので困っていたのだけど、バケツにバスタオルをかぶせることでかなり解消。でもアロマオイルをいれるとステンレスのバケツはさびてきてしまうのだった・・・

BGMは昨日のLatifah師匠とともにかったEliane EliasのDreamerです。来月はいよいよ来日ライブも予約済み!
はー、余裕持ってくらそう。

投稿者 yuquilah : 12:24 PM | コメント (2)

January 19, 2005

TAXI NYで

←Queen Latifah師匠入魂のジャズアルバム"Dana Owens Album"。新境地を開いたって感じでお気に入りになりそうです。

休日も最後。充電と精神安定のためとはいえ、出て行かないほうが精神衛生上よくないので、映画でも見にいこうと出て行く。
一人で見にいくにはとにかく楽しいもの、スカッとするアクションものということで、普通なら「カンフーハッスル」にいくところだったけど、なんとQueen Latifah師匠がTAXI NYの主役をはってるらしいじゃないですか!ということでこちらを見にいくことに。

とにかくぶっとばし系、暴走アクション話なんだけど、出てくるキャラクターがみんな愛らしくて素敵。
ラティファ師匠の運転ぶりもいいし、刑事のドジぶりも楽しいし(彼のママがまた愛すべきキャラ!)冷酷な強盗演じるスーパーモデルのジゼルはもう見ているだけでごちそうさま(笑)って感じ。そして彼氏のジェシー、とってもステキな人。やはり暴走する女にはちゃんと止めてくれる男がいるわけです(笑)
なかなか胸がすかっとする映画でした。面白くて、スリリングであまり深く考えさせられない映画を望んでいるときにはオススメです。

そんなわけで帰りにラティファ師匠のアルバム、Dana Owens Albumしかもジャズアルバムなんですね!買っちゃいました。
もう去年大分前に出てたらしいけど、ぜんぜんチェックして無かったよ。ダメじゃん。
彼女ラッパーとして出た割には歌ものとか定評あった人だけど、今回は全編ジャズやブルース。土臭いようで、洗練されていて、期待以上の名作。オトナが安心して聞ける一枚です。

投稿者 yuquilah : 11:46 PM | コメント (0)

January 18, 2005

ベガスも後の祭り

帰国しました。
とても実り多い1週間を過ごした一方で、その後の数日は人生経験したことがないくらいの試練に見舞われている。覚悟していたこととはいえ、突然で空虚。

渡米中にとりためたビデオを一気にみていたんだけど、よりによって「オーシャンズ11」!
ラスベガスを舞台にしたストーリーで、しかもMGMグランドがメインの舞台になってるから、カジノとかMGMのグランドアリーナとかすごーいなつかしくて感動!ああ、ベラッジオの噴水!とかあのベガスのネオンとかたった少し前なのに、なつかしくなってしまった。こないだバンドで"Little less Conversation"(byエルビス)を演奏したんだけど、この映画のテーマソングだったのね。道理でベガスなわけだ、とようやく納得。

今年はじまって間もないのに、本当に多くのことが変わってしまったなあ。

投稿者 yuquilah : 08:54 PM | コメント (0)

January 15, 2005

ラスベガスも最後!

後半はちゃんと仕事が立て込んだこともあって、あまり夜遊びはせず。
のつもりだったんだけど、カジノデビューはしてきた(あまりギャンブル運はよくないんですが)。浅田次郎の「オー・マイ・ガアッ!」という小説を読んでしまったせいか、ここまで来てカジノに行かないのもどうか、と思って。

最初は安いスロットばかりやってたけど、全体的に人と相対するゲームの方が面白いし、勝てる確率も高いですね。
一方でブラックジャックやルーレットは、少額の掛け金であっても、(MGMGだと最低10ドル以上かけないといけない。あまりにツライので別の場所で5ドルミニマムで遊んできた)2時間近く遊んで、全部取られることはなかった。たしかに負けがこんでしまうと連続して取られるので、全部すりそうになるんだけど、いろいろ作戦を練ればやりようがあるので、大体確率的には少し取り戻せる時がくる。それにしても100ドル札をぽんぽん投入していく周囲の人たちは、いったい・・・

バンドはいろいろ問題山積みながらも、無事終了。
言葉が通じなくても音楽はできるという一方で、言葉ができないために音楽をどうしたいか表現できないのがつらい。また、楽譜に100%忠実に演奏する人と、楽譜をどんどん無視して展開する人がいる場合、やはりあったばかりの人では難しい。
そんなわけで、13曲もやるのはホントに大変だったのだけど、なんとか人前に出せた、途中で止まった曲はなかっただけでもよかったのかなあ。しかしどうもロックを歌うと自分じゃないような歌い方。これはこれで歌いやすいのでカントリーとかやってみたくなるんだけどね、たまに。
さて、もうすぐ帰国です。長いなー。

投稿者 yuquilah : 07:18 PM | コメント (0)

January 13, 2005

すごいもん

いっぱいみています。
千秋楽近いHavana Night Club the Showは最高に歌も踊りもかっこいいショーでした!
詳しくは小児科Blogに書きました。

あとはNewYork NewYorkというホテル内にあるジェットコースター、「マンハンタンエキスプレス」にも乗ってきました。これはこわかったー!スリル満点。何よりもこわかったのは、ポケットの財布が落ちないか、ということでしたが。ぜひ貴重品は落ちないように入れて乗って下さい。

仕事も始まって、いろいろ開発者に質問したり、バンドはバンドで曲を覚えたりいそがしい。
それにしてもアメリカで出される食事はなぜか謎の中華料理が多い。まあ、米におかずをかけて食べられればそれで十分なんだけど。

投稿者 yuquilah : 02:15 AM | コメント (2)

January 11, 2005

ラスベガス散策

2日続けて5時間あまりのリハーサル。
まあこういうのって合宿以来で楽しいといえば楽しいけど、いきなり「バンド楽しそうだから」って感じでやってきた人にとってはつらいだろうな。結局私のリードボーカルはGloria Gaynor"I Will Survive"とKatrina & the Waves"Walking on the Sunshine"に決定。まるっきりロックですよ(笑)。こういう機会じゃないと歌えないからね。みんな良く覚えてるなーと思ったら、ほとんど去年のイベント経験者らしい。

ちょっとだけ空き時間を利用してシーザーズパレスへ。レーザー光線ばりばりの噴水ショーは確かにみもの。ここ、セリーヌ・ディオンがコンサートやってるところですね。
ラスベガスのホテルは近くにあるように見えて全然着かない、と本に書いてあったけど、これは確かな話。隣のホテルにいくだけで徒歩10分は当たり前なのです。1つのホテルが1つの街といっても過言ではないでしょう。

投稿者 yuquilah : 05:09 AM | コメント (0)

January 09, 2005

Las Vegas参上!

仕事の都合で1週間、ラスベガスにきています。
飛行機はサービス悪すぎ、入国は時間かかりすぎ、ディレイしまくりと行程は大変でしたが、なんとか到着。MGMグランドにいます。

それにしても大きさが(カンフーハッスルの宣伝じゃないけど)「ありえねー」です。
ここは六本木ヒルズかっちゅ―の。買い物も何もかもすみます。(今回仕事の大半は別の場所なので、すみませんが)
演奏のリハもさっそく4時間。楽しいです。英語しゃべれてよかったと思いました。本当に、日本人は英語が苦手という一点だけでいっぱい損してますねー。多国籍軍ならぬ多国籍バンドですが、こないだ見たHavana4見たく、押しに押しまくっていいのだな、と思いました。
メインボーカルの女の子はインド系のオーストラリア人で、力の抜けたいい歌い方をする子。いいなあ、ああいう声。
引き続き、いろいろレポート予定です。

投稿者 yuquilah : 06:12 PM | コメント (0)

January 08, 2005

アコハウス初練習

今度1月29日に新大久保のClub Voiceで行うアコースティックハウスライブにコーラス初参加となりまして、その練習。日本語オリジナルのポップスが久々、というのもあるけれど、どうも声の出し方が慣れない、難しい。練習すればできるとは思うんだけど、こういうところでは初見できちんとできなければきびしい評価をされるのよね。精進精進。
しかしとてもメロディーとハーモニーの美しい曲が多いので、J-POPオンリーな方々でも楽しくみていただけると思います。お楽しみに〜

投稿者 yuquilah : 10:37 AM | コメント (0)

January 07, 2005

今さら今年の目標ですが

すっかり七草シーズンでなぜか社食まで七草弁当が売っています。
どーもお粥ってもんが苦手でやめてしまいましたが、なんだか季節の行事を逃すと罪悪感にかられてしまいます(笑)
昨日は久々陳麻家もいって、来週からのアメリカンオンリー生活に備えたのですが、10年前はアメリカのご飯、大好きだったのになあ・・・人間の好みって変わるもんだなあ、と。

さて、遅ればせながら今年の目標を。
去年は「アウェーを攻める」と題して、違うジャンルの人々とのコラボレーションを試みてきましが、これはある程度達成できました。そしてライブもとにかくたくさん出来たので、今年はライブの回数ではなく、「クオリティの高い」ものをする、ということに重点をおきたいと思います。なので、ボーカルの技術+徹底的な個性を出せるようにしていきたい。

それから「ギロデビュー」。去年はマラカスデビューを果たすことが出来ましたが、今度はギロが目標。スティックを変えたら断然やりやすくなったので、照準は「ギロ担当の人が歌う曲でデビューする」というところに定めて練習します。しかし正月から家族に大ブーイング。
「ソングライターとしての活動」も今年は少し増やしたい。去年はオリジナルアレンジの曲などもやったんだけど、やはり自分がいちばん得意とする「曲を書く」ということを、そろそろ復活させたいと思っている。ようやく自分で歌えるような気がするし。
周囲の人から見ると結構意外な目標かしら?

まあ、でも一番は「健康を維持すること」かな。健康であれば練習もライブもいっぱい出来るし、どうにでも働いて、食べていけるもんね。これだけはなかなかムズカシイ。

投稿者 yuquilah : 04:02 PM | コメント (0)

January 06, 2005

祝社会復帰

ついに社会復帰。
午前はほとんどあいさつまわり。まあようやく、体がつらい、ってほどでもなく会社にいけたので、最初はぼちぼちと、雑用から。今週末からのラスベガス準備関係もあるし、大きい仕事は帰ってきてからできるようにまわしとかなきゃいけないし。
帰省したチームの人たちが次々おみやげのお菓子を持ってきてくれるのですっかりカロリー過多。もうちょっと分散して食べられればよいものの。

夜は忘年会も出来なかったメンバー&社会人になってからお初の女の子と上野の「古家」で新年会。入ったとたんにいい香りがただよう店で、大人気。熱い鍋がうまい。1年ほどあっていなかった彼女は、すっかり社会の荒波にもまれて?強く美しく生きているようだ。
そこでお正月に見た「東京ミチカ」の話題でもりあがる。いやー、あれは大爆笑だった。やりすぎ感満載の登場人物が女の本音満載で展開するストーリー、いいです。単発物なのねー、残念。ぜひノベライズでたら買いたいと思います。

投稿者 yuquilah : 01:04 PM | コメント (0)

January 05, 2005

お正月後半戦

ビルボードの年間第一位はUsher君(フィーチャリングLudacris, Lil Jon)の"Yeah!"ですって。
うーん、たしかにこれ、上半期は死ぬほど聞いた。しかも、去年ラテン系以外で買ったアルバムって、Usher君だけかも・・・
非常に捨て曲のない、いいアルバムなんですけど、なんか、流行った曲きけてないなーってあらためて思っちゃった。

さてお正月休み後半にやったこと。

1、初詣は池上本門寺
もちろん個人的には家も近いし、浅草寺は好きなんだけど、さすがにお正月は別。あれはフツウじゃない。しかも、ついついROXなんかに行っちゃいそうになるんだけど(実際去年は行って散在)、5日まで待てばセールで安くなる!
というわけで、最近はすっかりコンサート会場と化している池上本門寺に足を伸ばしてきました。人の多さも適度で、都会なのに風情のある感じ!境内では猿回しあり、獅子舞ありで楽しめました。

2、箱根駅伝ふたたび
毎年実家近くの花の2区観戦が常なのですが、今回は池上本門寺ついでもあり、最後の10区、都内で観戦。知る人ぞ知る、たまに京急の踏み切りに引っかかるポイントの近くです。(今年は大丈夫だったのか?)
お昼時だけあって人もやたら多いし、道路も1車線だけ封鎖して、1車線で走っているのよ!空気悪くないか他人事ながら心配。みんなあっという間に通り過ぎる速さだよね。
駅伝選手に聞きたい。いったい何キロまでなら交通機関を使わず、走って行くのでしょうか?

3、羽田空港は大混雑の巻
そして23区でいちばん大きいOTA(by大田クルー)区の新名所、羽田空港の第二ターミナルへ。なんだかんだいって帰省客で混雑中。
第二ターミナルは、やたらとおいしそうな飲食店がたくさんそろっているのだけど、やっぱり空港は高いね〜。大田区平均価格を体験してしまうとちょっと引く値段。まあ、天気は良かったので結構展望デッキは気持ちいい。
しかし羽田空港も新しい滑走路ができるらしいし、大田区はどんどん巨大化しているんだなー。

投稿者 yuquilah : 11:41 AM | コメント (0)

January 03, 2005

お正月は箱根駅伝

正月に浅草にいるというのは非常にめんどうなので横浜にいます。
花の2区近くに実家がある私としては、毎年箱根駅伝。
今年は寝ていて天皇杯はほとんど見られず。
どういうわけかラグビーもアメフトも真剣に見てしまうのがお正月ってモノです。

今年は花の2区をばっちり見てきましたが、初の10区にも挑戦予定。

投稿者 yuquilah : 10:45 AM | コメント (0)

January 01, 2005

反省と期待をこめて、新年

すっかり新年あけてしまいました〜
大晦日は色々と予告したとおり、デラカンダでクロコダイルのオールナイトイベントにでてきました。
とはいっても大雪の影響で車の人が全く来られない、とかのトラブルがあって、お客さんは例年よりもずっと少ない・・・それでもようやく「神田川」を披露することもできたし、曲をつなげるステージングも実現できたので、まあまあ満足。

しかしその後に出たバンド、どのバンドも素晴らしく、個性があって、圧倒的な格の違いを見せ付けられました。完全にプロフェッショナルのバンドばかりで、出てくる音も視覚的な迫力も圧倒される。
去年はバンドとしてのまとまりとか、一体感を考えていたけど、その限界を抜け出すためには、個人としての存在感とか、パワーを上げなければいけないのだと感じた。自分のことでいえば、単純に声のパワー。そしてヴォーカリストとして、もっと賛否両論をハッキリ巻き起こせるようなアクの強さ。それって一朝一夕でつくものではないけど、今年はいっそう自分のスキルアップに集中したいな。

去年は新しい活動に参加する中で、今まで見ているだけでしかなかった才能ある人たちと話がたくさんできるようなった。
私は会社で働いている一面もあるのでプロとはいえないのだろうけど、彼らと同じ舞台、同じ前提で音楽をやっている限り、それを逃げにはしたくないし、もっと上をめざしたい。
このイベントはずばりサルサ界では紅白歌合戦のようなもので、前までは観客としてみながらいつかこのステージに立ちたい、と思っていたけど、全く立つことはスタートラインにしか過ぎなくて。
ステージに立ってみて改めて、たくさんの目標ができた。
で、たぶん私はこうやって一生音楽がやめられないのだろうな、と思った。

投稿者 yuquilah : 01:15 PM | コメント (0)