June 30, 2005

上司はラティーノ?〜レゲトン事情

成績が芳しくないうちの部門にてこ入れするために、誰か本社から送り込まれるのは時間の問題と思っていたが、名前を見たら「ロドリゲス」である。しかも、超コテコテのプエルトリコ顔なのである(実際、プエルトリコ人である)!いかん、朝から大うけ。まーえらい方なので直接毎日顔をあわせるようにはならないと思うが、会ったらスペイン語でお話できるようにしておかなくては。

ところでHipHop関係者はよく読んでいるダンスのフリーペーパーMovementを入手したら、今月はレゲトンのスペシャル・インタビューが3本!Johnny Prezがでかでかとフィーチャーされててびっくりだよこりゃ。ラテン中心にやっている自分には、どうもラテン関係者が主催するレゲトンイベントしか情報がやってこないんだけど、Movement見てるような層はどういう流れでレゲトンきくんだろう。DJの人もレゲトンでつなげてるんだか、HipHopの一部としてかけてるんだか。
私がレゲトンにはまりはじめたのは約2年前、カンクンに行ったときのことなんだけど、そのときは日本で「レゲトン」って検索しても全然出てこなかったけど、今ではかなりの情報源があるのね。で、私が好きなIvy Queenは「日本でも人気の」って書いてあるけどホントに日本で人気なの?
クラブでがんがん踊りたいんですが、まだ足の方が(笑)

投稿者 yuquilah : 11:23 AM | コメント (0)

June 28, 2005

それでも辛いものがやめられまへん。

暑いです。死ぬほど。
だから逃げるわけじゃないんですが、昨日「週4回カレー」の話をしたところなのに。
今日のランチも辛いもの〜(苦笑)

仕事場からはちょっと遠いのですが、「王様のブランチ」でも紹介された「西安飯荘」いってしまいました。テレビで紹介されていたのは餃子らしいですが、いちばんオーソドックスなマーラー刀削麺を頼んでみました。
真っ赤な色はしているけど、死ぬほど辛いわけじゃない。でも、うまみがあって、香菜がきいていて、暑い日には元気が出る感じ。そんなに胃も刺激されません。
そうそう。辛いものが得意だからって、死ぬほど辛いものが食べたいわけじゃないんです。つらい思い(つらいって変換すると辛いになっちゃうからひらがなで)したいわけじゃないものね。やっぱりうまみのない辛さは食べても仕方ないのです。大人数のグループはギョーザも頼んでおいしそうだったなー。

1日中会議室にこもってグループ仕事だったので、BGMなども流せて快適。さすがにサルサは音楽に集中してよくないので、スムース・ジャズで。

Look Again
Look Again
posted with amazlet at 05.06.29
Nelson Rangell
A440 Music Group (2003/03/11)
売り上げランキング: 33,384

投稿者 yuquilah : 10:38 AM | コメント (0)

June 27, 2005

毎日がカレー曜日

調子がよくなったからといってムリはいかんぜよ、とは思って坦々麺も控えていたのだけど、気づいたら先週は4回もカレーを食べてしまった。面白いことに、全部が全部ぜんぜん趣向が違うんですが。
その中で、割と最近五反田にオープンして雰囲気も良いネパール&インド料理のAMA(代々木のAMAの支店のようです)で2度目のランチ。

前回はナンだったので、今回はライスで頼んでみたんだけど、やっぱりこういうカレーには焼きたてのナンがあうなあ。3色のカレーで、チキン、マトン、ベジタブルなんだけど、ベジタブルはほんのりスパイスがきいているだけで、辛くは無い。個人的にはクセはあるけどマトンカレーが好きかも。

投稿者 yuquilah : 10:05 AM | コメント (0)

June 26, 2005

暑さに負ける

今の家は夏暑く、冬寒い家なので、いったん暑くなるととんでもないサウナ状態。
3方向窓なのになぜだろう?相変わらずゴミ捨てに燃えるも、暑さにダウンして効率が悪いこと。冷房つけても、家全体にまわらないんですよ。エアコン1つしかないし。
そんな中、「笑っていいとも!」に出ていた芸人コンビ次長課長のタンバリン芸のすごさに感動して、小物パーカッションに励むことを決意。最近肉体改造にばかり燃えてて(笑)音楽そのものをやってないからなー。いや、でも本当にすごかった。

ソモロ練習@自由が丘。よく練習後に食べに行ったおいしいカレー屋がなくなっていて超ショック。そのかわりいいカフェはまたまた新しくできていたけどね。もうちょっと余裕もっていってお茶でも飲むのがオカジュー(←っていうの?)の常識。

投稿者 yuquilah : 11:34 AM | コメント (0)

June 25, 2005

7週間の意味。

うれしかったこと。
本格的に株式投資をはじめて1年がすぎたおかげで株主総会のお知らせがやってくる。議決権があるんだなあ、と改めて思う。そして、ほんのすこしでも株主優待や配当金がやってくる。なんとなくその会社に対して参加しているんだなあ、という実感。
そして古い本を一気に整理して今日オープンしたばかりのブックオフに。思ったよりそれなりの金額になってうれしかったのと、何といっても、ゴミにはなっていないということがうれしい。うちにある大きなもの、ほとんどゴミにしかならないのよね。リサイクルショップに頼んでも、売れないものは引き取ってもらえない。ゴミにするのがいちばんコストが安いって事実が悲しい。

さて、夜は先月亡くなった友人の49日を記念してゆかりある人たちが集まる。
早いなあ、まだ事故の真相はわからないまま、でも事実だけは変わらない。
彼女の死をきっかけに最悪まで落ちた体調も少しずつ回復して、お酒も飲めるようになった。彼女は自信家だったからな。彼女抜きで何かやったらおこられそうだな。だから、これからも集まるときは、彼女の話をいっぱいしてあげよう。まったく、とんでもないこと言ってんじゃないわよっていわれそうだけど。
今年も逗子に行くからね。

そこで出た男性諸氏の力説していた合コンに関してのおそろしいまでの努力、みなさんどうしてできるんでしょうか(笑)どういう場所でやれとか時間にやれとか、それぞれに必勝法があるのがすごいよね。もちろん飲み会というのは楽しいし、新しい友達と出会うのも楽しいのだけど、合コンに使う時間とお金があったらもっと音楽に触れたいなーというのは10年前も、今も一貫しているなー。単純に人生の価値観の違いなんでしょうが・・・。

それにしても(毎度のことながら)ヨーロッパとの時差は本当にツライな、と思う。
やばいまでの深夜。休日でよかった。

投稿者 yuquilah : 02:11 AM | コメント (0)

June 24, 2005

暑い日は!

マーフィーの法則なのかもしれませんが
「担当者がいなくなるときに限って仕事が増える」ってやつでして、朝から超特急で仕事をするハメに。
しかし家の片づけをするにあたって、ダンボール1つや2つはすぐに減るんだけど、部屋1つ分というとなかなか減らないものです。

夜は友人夫妻の家におじゃましてカレーパーティー。ビールがおいしい季節です。
サルサ談義でも大いに盛り上がりましたが、飲みすぎたためにあまり詳しい記憶がないところ(爆)
すごい人々と演奏するというのは素晴らしい経験で、本当にうれしい気持ちがある反面、自分の力の無さを感じてしまうのは確か。またそういう経験、してみたいんだけどね。

投稿者 yuquilah : 12:00 PM | コメント (0)

June 22, 2005

Miracleな夜

仕事の量が急に死ぬほど増える。
というのも急に人が減ってしまうことになり、担当する製品が1つから3つに増えたというのが大きい。残り2つを覚えている間もなく新しい担当製品の仕事が山ほど入ってきて、てんやわんやに。
ついでにいうと、軽いながらも肉離れを起こしてしまった。これはまあよくあることで、自分の体が固いのがいけないのだけど、階段を下るのがいちばんつらい。1週間くらいは踊れないな。こればかりは、待つしか方法はないので、仕方ない。鍼でも打ってもらうかな。
そんな事情で大手町のサルサもいけず。雨も上がったし、盛り上がったのだろう。

で夜もかなり深まった頃、ソウル友達と久々ソウルバーへ繰り出すことに。行き先は赤坂の「Miracle」。老舗Tempsが移転してもう早2年くらいになるそうだ。カウンターには常連さんがたまっている。
曲はメロウ目のナンバー中心。なぜかRick Jamesのビデオに爆笑し、勢いづいた友人がRick Jamesをリクエスト。
Whitneyが歌った「For the Love of You」にちょっとびっくり。しかもいちばん売れたアルバムに入っていたのね。ヤク中、治ったのかしら。

Whitney
Whitney
posted with amazlet at 05.06.23
Whitney Houston
Arista (1990/10/25)
売り上げランキング: 88,568

投稿者 yuquilah : 11:46 AM | コメント (3)

June 20, 2005

静岡おでん

社会復帰。しかし引越し関係の手続き、不要物の処理がどうにもこうにも終わらない。
まあ、そんな中でもそこそこの値段で売れるものなどもあって、引越し費用とゴミだしの費用くらいはまかなえるかな?という感じではある。敷金、礼金、手数料など新しく買うものは無くても引越しはお金がかかる!手間もかかる!いったい今の古い家は敷金がかえってくるほどキレイに出来るんだろうか?

仕事が山のように降ってきたが、ついつい誘惑に負けて仕事仲間の送別会もかねた飲み会@下北沢。静かにブームになっているらしい「静岡おでん」の店。
串刺しのおでんが濃い目のだしにつかっていて、セルフサービスで食べる。
だし粉、青海苔、からしで食べるのも特徴。静岡ではおでんが駄菓子やにあるんだって。東京のもんじゃみたいなものなのかなあ。さすがに駄菓子価格ではなかったけど、良心的でいい感じ。

投稿者 yuquilah : 01:38 PM | コメント (0)

June 19, 2005

京都は一足先に夏!

週末は特別休暇も利用して京都にいってまいりました!
引っ越した母の様子見、父の日ということでお墓参り、といろいろ理由がありつつも、何かと行きたくなる場所、京都。しかし住むのはなかなか大変らしく、というのも暑さがハンパじゃないとのこと。
まー沖縄も慣れてるし、と甘く見ていたが、確かに東京都は違う暑さだ(笑)!
。(写真は後ほどアップ)

とはいえ、四季美しいのが京都。平安神宮では花菖蒲が咲き乱れていました。

沖縄でもお世話になった「月光荘」が京都にも出来たので一晩お世話に。静かな夜。でもいろんな人と会話をしました。こういう宿、もっと東京にも欲しい。

銀閣寺〜南禅寺の「哲学の道」は初夏はホタルが見ごろ、ということで行ってみたら、本当に飛んでいた!大群でとんでいるわけではないのだけど、結構ちらほら見えるのでうれしくなる。

素敵な銭湯を改造したカフェ「さらさ西陣」。古い文化を守り、新しい文化を育てる。そんなことが非常に京都の人はうまい。

この街がある意味私の帰れる場所であることを、とてもうれしく思いました。また近いうち、行くことでしょう。

投稿者 yuquilah : 01:07 AM | コメント (0)

June 16, 2005

かれーの店「うどん」などなど

今週は久々に五反田ランチを満喫。1週間いない間に工事中の店が見事にオープンしてたり、変化は激しいなあ。ところでいつも五反田ランチの参考にさせていただいているぎずもさんも記事をかいていらっしゃった、「カレーの店うどん」へ。ピークを外したのと、雨だった為かお客様は少なめ。料理している間からバジルのいい香りがただよってくるが、この「スープカレー」という食べ物は、なんとも微妙ながらはまってしまう魅力があります。
「カレー味のお茶漬け」というと語弊があるのかもしれませんが、そんなさっぱり感と辛さがマッチして、蒸し暑い日には特にいいんじゃないでしょうか。

ちなみに、記事が下の方にいってしまったのだけど、りんかんさんの情報によれば、Daddy Yankeeが来日するときに横浜ベイスターズのマーク・クルーンを応援に?ということである。最近どこにいっても"Gasolina"ききますね!あー、それにしてもベイスターズ、勝てなすぎ。ソフトバンクも今年は死ぬほど強いって気がしないんだけどなあ〜。

それにしてもコンフェデ杯、なぜ先週じゃなかったんだ!(またはなぜドイツ出張が今週じゃなかったんだ・・・)時差、つらすぎ。ついでに負けてがっかり度アップ。

投稿者 yuquilah : 06:12 AM | コメント (5)

June 15, 2005

霞ヶ関デビュー

某省庁のお仕事のため霞ヶ関へ。
なにげに官公庁って今まで担当したことないんですね。まあ、今回も省庁といえるかは微妙な場所でして(笑)

さて、ここはロビーに大きなドトールがあって、お客様に会う前に打合せとか出来て便利。
「こういう店を入れるのはいいですよねえ」
「われわれ民間も見習わなくてはいけませんね」
とかいってましたが、省庁の中にお店を入れると、テナント料は政府の収入になるんでしょうか?
それなら霞ヶ関一帯の中央省庁にがんがんテナントを入れれば、税金を減らせないのでしょうか?
ていうか政府は不動産業になっちゃうか。

思った以上にお役所は「クールビズ」浸透してまして、みんなラフな格好してました。

投稿者 yuquilah : 10:22 AM | コメント (2)

June 14, 2005

イリヤーヌ終了宣言

えーと、突然ですが1年ちょっと(前の日記から含めるともう3年以上になるような?)お楽しみいただいたこの「イリヤーヌの下町雑記」は、7月初旬をもって終了させていただくことになりました。
理由は、もう入谷在住「イリヤーヌ」ではなくなることが決定したからです。

新しい家が決まりました。今回はなんと、「浅草」!
今みたいに浅草から徒歩20分とかじゃないですよ。目の前に雷門、駅に行くまでに声をかけられる人力車やさん平均8人、「タイガー&ドラゴン」でよく長瀬君も出没!みたいな場所です!もちろんネームバリューも高いし、新しい物件なので、部屋はすさまじく狭い!しかもいきなり「浅草」みたいなこれぞ江戸、東京みたいな場所に住んでしまうのは、いきなりメジャーレーベルからデビューするみたいな不安感があって(笑)迷う部分も多かったのですが、とにかく便利で暮らしやすそうな場所だったので決めてしまいました。

そんなわけで、7月からは新たになんか名前を変えてBlogします(笑)

投稿者 yuquilah : 09:56 AM | コメント (4)

June 12, 2005

帰国〜DAME LA MANO

全く時間の無いアムステルダム乗換えも無事にこなし(しかし買い物も見物も全くできず)、朝着の飛行機で無事帰国。
それにしてもドイツは良かった。思った以上に過ごしやすく、美しく、食べ物も充実した場所だった。
また出張の機会があるといいなー。そのときこそ有休とか取ってフランクフルトのサルサクラブとか行きたい!(ドイツも他のヨーロッパ諸国に負けず劣らず、サルサはさかんなのです。フランクフルトからハバナはルフトハンザで直行便も毎日あるし!)

ところで"DAME LA MANO"というドキュメンタリー映画を機内でやっていた。監督のHeddy Honigmannはオランダ人だから、KLMでやっていたのかもしれないが、日本では公開されてないのではないだろうか。NY(実際はニュージャージー)に住むキューバ移民たちが日曜の夜毎にあるクラブでルンバを踊る。そのクラブを中心に、いろんな話が交錯する。80歳を過ぎても女の子を追っかけ、元気に踊る(がすっかり資本主義に毒され買い物大好き)なおじいちゃん、総菜屋のおばちゃんは60歳過ぎだが日曜にはめいっぱいオシャレをしてルンバを踊る。あるフラメンコダンサーはルンバとのコラボレーションのショーをやっているが、実は昔、乳がんであと半年の命を宣告されていた。ロス・バン・バンの音楽でキューバに目覚め、復帰してもう7年も生きている・・・そんな様々な人々の話。元気なお年寄りを見ると「ああ、急いで生きなくていいんだ」と思う一方、若くして病気になる人を見ると、「とにかく、今限界まで生きなくては」と思う。

そんな中で、お母さんが教えたわけでもないのにルンバにはまった10歳くらいの少年の話。「あなたは将来ルンベーロになりたいの?」という質問に対して、

「僕はルンベーロにもなりたいけど、お医者さんやバスケットボール選手にもなりたいな。全部なれるかって?今日学校でベンジャミン・フランクリンという人のことを習ったよ。彼は科学者であり、ジャーナリストであり、政治家だったんだって。たくさんのことが出来る人は、たくさんの人を助ける事ができるだろう。僕はそういう人になりたいんだ。」

天王星を発見したことで知られるウィリアム・ハーシェルという人は、音楽家としても非常に優れた人だったそうです。小さい頃、そんな風になりたいと思ったことを思い出しました。

投稿者 yuquilah : 02:52 PM | コメント (0)

June 10, 2005

最終日は再びダウンタウンへ

長かった仕事も何とか終了!
そして電車でふたたびシュトゥットガルトのダウンタウンへ行って少し買い物をする。
都会に出るとびっくりするほど人種のバラエティが増え、特にチャドルをかぶったイスラム圏の女性が多くなる。トルコのサッカー選手の多くがドイツへの移民ORブンデスリーガで活躍しているというけど、トルコ人なのかなあ。トルコの人はあまりチャドルをかぶらないイメージがあるけど。
それでも、マレーシアと同じくチャドルの女性でもピンからキリまであり、それこそ全身黒の人もいれば、GパンTシャツにチャドルかぶっている人もいる。だが、この全身真っ黒で固めた女の子が、よくよく見ると全部グッチなんだよ!
江戸時代に絹の着物が禁じられた時にも、みんな裏地に錦糸をつかったりしたそうである。「黒しか着られない」と言われても、ブランド物で固めてなんとかおしゃれを競う。ま、女の欲望は世界共通なんでしょうね。

夜はここに来て初のイタリア料理店。ドイツ人の仲間に「ドイツ料理じゃなくてもいいの?」と聞いた人が「ドイツ人だって毎日ドイツ料理ってわけじゃないし、この地域の料理は特に味が濃くて飽きるからね」と返された。ちなみにそのドイツ人はハンブルグ出身なので、シーフードがあまり食べられない内陸地方にちょっとあきあきしていたそうである。
フレッシュトマトを使ったボンゴレにパンナコッタのデザート。おいしかったけど写真取れなかったのが残念。とてもお皿も素敵だったのにね。

投稿者 yuquilah : 02:20 PM | コメント (0)

June 09, 2005

灯台下暗し!

今のホテルのあたりはお店もレストランも全然ないなーと思っていたのだけど、なんとバス停からすぐのところに巨大ショッピングモールを発見!こういうとこ、何気に郊外って便利(笑)
夜にいったので、閉店ギリギリであまり買い物はできなかったけど、純粋に買い物がしたいならダウンタウンよりこういうところのほうが品揃えがいいわね。ファッションもとてもセンスがいいけど、問題は日本人の足の短さに対応しているか・・・。

ちょっと胃も心も疲れていたので、ショッピングモールで軽くテイクアウトして食事。
フードコートのようなものがあまりないのが残念だったけど、何種類ものハムやチーズを見ると、これぞドイツ!って思いますね。
さて南ドイツはビールよりワインな地域だそうで、ワインが大充実!特に面白いのが「ゼクト」というドイツのスパークリングワインです。赤(ロゼじゃなくて、真っ赤!)なスパークリングワインもあるの。かなりドライでキツい部分もあるのだけど、おいしいです。
今シャンパンよりコストパフォーマンスがいいカヴァ(スペインのスパークリングワイン)が流行ってるというけど、次に来るのはゼクトでは、と勝手に思ってたりします。

投稿者 yuquilah : 05:53 AM | コメント (0)

June 08, 2005

バス&電車通勤中

まずはサッカー日本代表、ドイツ決定、おめでとう!
今年は「日本におけるドイツ年」なんだってね。来年のワールドカップを見越してドイツへのお客さんを増やそうという試みなんだろうけど、すんなり決まってよかった、よかった。タイでやったおかげで暴動にもならなかったしね。
←ミニ電車。LRTかと思いきや、ちゃんと線路を走ってます。
ところで、実はドイツに来て以来、会社にはバスと電車で通っている。
出張の許可が下りたところで、私が運転できない事が判明して大騒ぎ。基本的にレンタカー代よりはタクシー代のほうが安いので、タクシー通勤を認めてもらっていたのだけど・・・ホテルの近くにバス停もあるし、ターミナルからはミニ電車(2両編成)も走っている。両方とも1時間2本とはいえ、ちゃんと時間通りに来るし、さすが鉄道王国だけあって乗り心地もいいので、すっかり気に入ってしまった。(ただし、夕方は乗り継ぎが悪いので誰かに送ってもらっているけど)もっとも、ここに来ている人々は(現地の人を除いて)相当えらい人ばかりなので、みんなビジネスクラスで来てるし、ちゃんとレンタカーも借りている。バスと電車で来る物好きなんて私くらいのものだけど、この結構長い通勤時間が気分転換だったりする。
←会社の近く。一面レンゲがきれいに咲いた中を駅から徒歩10分。天気さえ良ければ最高。

日本はずいぶん天気が荒れているようだけど、こちらは寒いとはいえ、毎日素晴らしいお天気。森に囲まれた道を歩くのはかなり気持ちいいのです。こちらの鳥は本当に歌うように鳴くし、レンゲその他の花が咲き乱れているし。

投稿者 yuquilah : 08:23 PM | コメント (4)

June 07, 2005

ドイツの食事情

朝から晩までは普通に仕事。なのでお昼は社食なんだけど、これがすごい充実!しかもビールがあるよ!結構多くの人が飲んでます。

ところで、ドイツはよく聞く話だけど、すべての街は城下町なのね。すべてお城を中心として、市場があって、城壁の中が街の範囲ってやつ。
で、ホテルの近くも田舎とはいえ、20分くらい歩けば市場のある街の中心まで出られるので、夜は歩いてごはんを食べに。
ドイツは法律があってお店は8時までしかあいていない(もちろんレストランやバーは別)ので、仕事が終わって街に出ても、全然買い物ができないのです!まあ無駄遣いしないからいっか・・・。
今日もいわゆるドイツ料理の店で、ドイツのポピュラーなパスタ「シュペッツレ」を添えたターキーのきのこクリームソース煮込み。
濃厚な味がおいしいけど・・・やっぱり2人前って感じ(笑)ちなみにシュペッツレには「天かす」みたいなものがかかっていて、これが胃にもたれるんだよねえ。これでもか!ってくらい濃い味。しかしドイツにはアメリカのような太り方をした人をあまり見ないなあ。不思議。

投稿者 yuquilah : 08:14 PM | コメント (2)

June 06, 2005

お仕事開始です

もしかしてこのあたりの旅行ネタは別にした方がいいのでは?(笑)とも思いつつこちらに。
だったあまり観光とかできないし・・・
とはいえ、今日だけ午前があいていたのでシュトゥットガルトのダウンタウンへ。きれい!とにかく歩行者のエリアが広い!宮殿の広場は本当に気持ちがよくて、緑がいっぱい。新しい建物はファッショナブルでありながら、周囲とバランスがとれているのよねー。


SMARTのふるさと?だけあって、駐車場も「SMART専用コーナー」があるの。かわいい!

昼は結局やたらでかいケバブを買って駅のホームで食べつつおわり。
街のいたるところにケバブ屋があるんだけど、これがあまりに大きいので、「サイズ半分でいいから値段を下げてくれー」って思う。いろんなケバブを食べ比べするのも面白いかもね。

仕事後はアメリカ人グループに合流して近所の「郷土料理」(この辺はSwabian地方というらしく、Swabian料理というのがある)の店で。ヴァイツェンは500MLで、ピルスナーは300MLで出されるのが普通だとか、さすがおえらい方だけあっていろんなうんちくを披露していましたねえ。
ひさびさのビールはいたっておいしい。そしてMaultaschenとよばれるでかいラビオリみたいなもの?も美味でした。(相変わらずどこにいってもおいしい病、止まらず)。グループで行くと写真とるのがはばかられるのが残念。逆に個人では行きづらい場所にいけるのは、やっぱいいこと。

投稿者 yuquilah : 12:43 PM | コメント (0)

June 05, 2005

ついにドイツへ

今週は出張のためドイツにおります。
シュトゥットガルト近郊の「超」田園地帯です。すごいメルヘンな建物とかいっぱいで、いたって治安はよさげですが、(しかしイっちゃった若者は多い)車運転ができない身分としては、全く動けないのがつらいです。鉄道王国ドイツですが、やっぱこれくらいの地方となるとダイヤは1時間2本とかなんですね。両毛線なみ・・・。
それとも近くにあるベンツやポルシェの仕業で、車ないと動けないようにしてるんだか。

行きはKLMでアムステルダム経由。これがビデオもオンデマンドだし、シートもいい感じだったんだけど、1時間の乗り継ぎはきつかった・・・。走って走って死ぬかと思った。だから乗り継ぎに余裕無いのっていやなんだよ〜。

仕事が朝から晩までつまっているため、あまり更新は出来ないと思いますが、ドイツ情報ちょこちょこと書けたら、と思います。さて、会社につけるのか・・・。

投稿者 yuquilah : 11:23 AM | コメント (0)

June 03, 2005

We will rock you!

会社のクイーン大ファン先輩たちとミュージカルWe will rock youを見に。
これはクイーンの歌をベースとしたロックミュージカルで、最近はやりなのかしら?マンマ・ミーア!とかでもあるような特定のアーティストへのトリビュート物。しかも音楽プロデューサーにはクイーンのメンバーがからんでいる、ということで正に「クイーンお墨付き」というやつ。

会場はほぼ満席。驚くべきは年齢層が広い!
そしてこのミュージカルは生演奏なのですよ!つまりオペラ状態。テーマがロックなだけあり、演奏の素晴らしさもまた堪能できるところ。ストーリーがいたってばかばかしいのもお約束。単純なストーリーで、音楽が全体をドライブしているところがいい。そして、ラストの盛り上がりにつれて、会場総立ちで大合唱!まさにライブ会場と化してしまう。アンコールの曲も多くて大サービス(が、リピーターの先輩いわく、本国バージョンからカットされている部分もあるというけど)。

昔からロックってあまり聴かないのよね。でも、映像がつくと途端に好きになる。やっぱロックはライブ感があってこそ。こういう特定のアーティストの曲をベースにしたミュージカルは、これからもたくさん出てきそうね。Earth, wind&Fireとかやったらいいのに(笑)

投稿者 yuquilah : 05:38 AM | コメント (0)

June 02, 2005

ハリネズミ状態

最近病気の話ばっかで申し訳ありませんね〜
逆流性食道炎、といったら鍼治療がいいよ!って言われていたんだけど、たまたま会社の隣に結構よさげな治療院を見つけたので行ってみる。経験豊かな先生らしく、症状を言うとぱっと鍼をいっぱい打ってくれる。鍼は本治法と標治法というのがあるらしく、いわゆる対症療法と、全身の気の流れを良くするものがあるんだとか。しかし、「鍼は痛くない」といわれているとはいえ、やっぱ痛いですよ(笑)。というか、ずーんと体の奥に響く感じ。でもこれが効いているってことなんですかね??最後に小さな鍼のついた絆創膏をいっぱい貼ってもらって終わり。これは1週間くらい貼りっぱなしにしていいものらしいけど、どう考えても成田空港通過できないよね(笑)
個人的には、今までやってきた各種療法の中では結構即効性あった。しかし保険利かないから高い!

結構体が戻ってきてやる気が出たせいか、いろいろ曲のアレンジに取り組んでみたり。でもそれで睡眠時間が減ったら意味無いか?

投稿者 yuquilah : 02:42 PM | コメント (0)

June 01, 2005

お誕生会!

前の職場でお世話になった先輩のお誕生会。
それにしてもたくさんの人が集まって、去年の誕生会以来(笑)なんて人も多くて大いに盛り上がる。
このグループ、年代はいろいろだけど、相変わらず学生ノリで、なんだかんだいって会社入ってよかったなーって一番思える仲間。
男3人で車飛ばして湘南までライブ見に来てくれたりね。
話は自然に進展する人、壊れる人(爆)、相変わらず話題の無い人、という方向に。
「一人で生きて行けない人は、二人でも生きていけない」
という含蓄のあるお言葉がありましたが、これは難しい問題ですね。一人の世界を持つことは重要ですが、やっぱり一人で生きていくのは難しいから、二人で生きていこうとするんじゃないでしょうか。

とはいえ、ここでもめでたい話が1つ。君には「未来予想図II」を歌ってあげることにしよう(笑)

投稿者 yuquilah : 05:25 PM | コメント (2)