February 26, 2009

ライブとうどんの夜

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笹塚の小さなライブハウスというかカフェというか「音彩酒房MUSICA」にてオープンマイクに参加。
ひそかにピアノ弾き語りをしてきました。
実力はまだまだだけど、こういうステージで徐々に自分の世界を作っていくことも必要かな・・・と。
参加者は本当にいろんなジャンルあり。交流の場という感じで楽しいです。

ここの自慢は讃岐うどん!ということでいただいてきましたが、なんともコシがあっておいしい!今回いただいたごまうどんは、ごまたっぷりのたれに、レモンを絞って食べるのです。なんともヘルシー!そしてトッピングもいろんなパターンがあります。パスタ風にアレンジしたものもあるそうです。
これはたまらない!

某アコースティックユニットふくめ、ライブという形できちんとやってみたいハコです。

投稿者 yuquilah : 07:48 AM | コメント (0)

February 23, 2009

Amigosライブ無事終了!

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Amigos a la moda久々のキンのツボライブ、たくさんのお客様にきていただいて無事終了です!
今回は演奏も本当に楽しくできたし、お客様のノリも良かったし、焼き鳥も食べられて良かった!!

そして、CD制作に関わっていただいたたくさんの方々にも来ていただき、とてもうれしかったです。
デビュー戦から3年、次のライブもたくさん決まっています。全員30代になっても引き続き頑張りたいですね(笑)

投稿者 yuquilah : 11:35 PM | コメント (1)

February 20, 2009

週末はライブ!

今日はインディーズレーベルについての授業があったわけですが、なかなか勉強になることが多く、同時に自分がやってきたことの再発見にもなる話が多かったですね。

さて、今週末はAmigos a la moda今年初のライブ!
そして記念すべき1st CD発売記念ライブです!
とはいってもすでにいろいろアナウンスして、聴いていただいていますが・・・

最初はやはり後ろ盾になってくれるレーベルなどいろいろ探したのですが、最初は苦労しても自分ですべてやったほうがいいかな・・・と思い、いろんな方の協力でレコーディングはしつつも、最終的なところでは自分で勝手にレーベルを作り(笑)、その記念すべき第一号ってことでCDを出してしまいました。

今日の話を聞く限りでは、レーベルをレーベルとして存続するのは大変です。また、何か良いご縁があったら、どちらかのレーベルで、という話もあるかもしれませんが、とりあえずは"Agualuz Records"(水と光、です)で、いたって好きなことをやらせていただこうかな、と思っています。

ライブの方も、久々のワンマン、焼き鳥も美味しい店ですので、ぜひお越しくださいね!

Amigos a la moda「CD発売記念ライブ」
2009年2月22日(日)19:00 open 19:30 Start
場所:用賀ライブ居酒屋キンのツボ
東京都世田谷区用賀2-36-13アイリス用賀ビルB1
TEL&FAX:03-3707-0346
チャージ:1500円+オーダー

*当日はマキシシングル「今夜はSalsa☆Night」(定価1000円)を発売予定!

MySpaceで試聴可能です

投稿者 yuquilah : 12:55 AM | コメント (0)

February 17, 2009

効くのかな

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花粉症キャリア20年超ですが、つらいもんはつらいです・・・涙
で、今までひどいときは「ボララミン」という抗ヒスタミン薬を使っていましたが、これが眠くて眠くて廃人のようになる!
昼間飲んだら仕事になりません。

てなわけで色んな人と話したところ、今はもっといい薬がいっぱい出ていて、その中でも市販のものでは「ザジテン」がよいといわれました。眠気もそれほどひどくならないし、効き目も抜群という話。

というので、目薬と飲み薬ゲット。今日はそれほどひどくないのでまだ飲み薬は使ってませんが・・・。目薬、いい感じです。

投稿者 yuquilah : 11:36 PM | コメント (1)

February 14, 2009

ラプソディー・イン・ブルー

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学校で回覧されていたジョージ・ガーシュインの伝記映画「アメリカ交響楽」のDVDを見ました。1945年作。白黒です!

ガーシュインの曲ってラプソディー・イン・ブルーはもちろん、ジャズのスタンダードになってる名曲もたくさんあるんだけど、実は人となりは全然知らなかったんですよね。そもそも、「20世紀を代表するアメリカの作曲家〜」なんてイメージがあったもんだから、てっきり最近まで生きてたんだと思ってました。バーンスタインと勘違いしてたんだか。

彼の人生は、音楽的に+商業的にはすごく華やかで成功していて、しかもイケメン。そう。以前見たラフマニノフの映画でも出てきたけれど、アメリカ資本主義の中でとってもヒットして、スターとなった人なんですね。だから、あまり貧乏で苦労して・・・って感じではないし、彼のかせぎで親の店は大きくなり、文学者の兄は作詞家として成功、ってな具合です。

でも、天才だったがために、つぎつぎと新しいことを考え、休む暇もなく仕事して、結局38歳で脳腫瘍で倒れて、そのまま亡くなってしまうのですね。そんなに若くして亡くなったとはしらなかった。しかも、一生独身だったようです。

亡くなって間もなく作られた映画だけあって、関係者がほとんど生きているため、本人役で出演しているのもすごいです。なんだかすごい特価で売られているので、買っても損はないと思います!(Amazonでこの値段だと送料がいるから、何かと一緒にね!)

P.S.貸してくれた友達いわく、
「ラプソディー・イン・ブルーって題名を妹に見せたら、DA PUMPの歌?って言われたよ・・・」
だそうな。そんなバカな(笑)

投稿者 yuquilah : 11:52 AM | コメント (2)

February 13, 2009

今年も春の予感

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湯島方面に用事があったついでに、湯島天神に行ってみました。

受験シーズンまっさかりなので、私の友人たちも多数行ってるようですが、本当に梅がきれい!
梅いっぱいに、負けじと絵馬もいっぱい・・・。
そういえば、大学受験の年、自分は留学していたので、両親がわざわざ湯島天神に行ってくれていた覚えが。近場の割には一度も行ったことなく、実は今回が10ウン年ぶりのお礼まいりかも??

京都の北野天満宮は紅梅がきれいだったのですが、湯島は白梅ばっかり!あまり紅い梅をみなかったような・・・。

投稿者 yuquilah : 08:19 PM | コメント (0)

February 08, 2009

ファンクの祭典GGP終了!

昨日は"Galactic Groove Party Vol.2"と題して、Funkバンドが3バンド集まるライブでした。出演バンドは(出演順)
・サイモンガー&ファンク
・Finalize(←ここに出演)
・World of Sence

という面々。いやー、本当にファンクなんだけどそれぞれ違うところを狙っていて、それぞれのバンドに刺激を受けます。
サイモンガー&ファンクは、またまたかっこよく、それで笑える曲満載で楽しい!しばらくファンクさん、お休みに入られるそうで。でも復帰を期待してますよ〜。
わるせんさんは、今回もすごい演出盛りだくさん。そして男女ツインボーカルになって歌のパワーもアップ!動きのあるステージ、いいですねえ。

そんなわけでFinalizeは衣装も統一して、見た目の一体感はアップ。
みんな楽しんでくれているのが見えていたので楽しく歌えました!
やはりダンスミュージックなんだし、踊らせるならこちらも動きのあるステージをやらなきゃ、ということで動きは工夫してみたけど、いやあ・・・靴が痛かった・・・。足ぱんぱんですわ。それでもリハで少しは慣らしておいてよかったけど。
ノンストップがうりのバンドではあるけど、要所要所に一体感をもたせる仕掛け(振り、歌)そしてフォーメーション的な動きをもっと研究しなくてはね。

サイモンガー&ファンクさん、わるせんさん、お忙しい中来てくださったお客様、本当にありがとうございました!
Finalizeとわるせんは6月27日(土)に新中野、弁天でライブ予定です。こちらも楽しみ!FUNKライブは踊れる場所に限りますね〜♪

投稿者 yuquilah : 11:26 AM | コメント (1261)

February 06, 2009

Wバースデーを祝う

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築地のキューバン・カフェ。ここのキューバ料理プレートはとにかく鶏肉のやわらかさが絶妙!どうしたらこうなるのかしら。圧力なべ??

・・・とそれは本来の目的ではなく、いつもお世話になっているREINAさんとMACHAKOさんのWバースデーだったのです!それでライブは DOS SONES CORAZONESのとってもハッピーになるステージ!ソンを中心としたダンスパフォ、MACHAKOさんのファドなどもあり、なんだかとってもいろんな音楽を聴けた気がしました。いっぱい踊って、とても楽しかった!
しかもDJウッディーさんにはうちのバンドのCDまでかけてもらってしまい・・・(笑)
祝っている、というよりあの場にいた人が楽しんでしまったイベントでした!

なんか、同じ日に生まれた人って、運命を感じますよね。
お、そういえばクリスティアーノ・ロナウドも2月5日生まれだそうですね。
なにはともあれ、おめでとうございました♪

投稿者 yuquilah : 12:57 AM | コメント (0)

February 03, 2009

面白い人がいるもんだ

CD制作でお世話になった人へのお礼をしに行った場所で、恵方巻をいただき、豆まきまでして、季節感いっぱい。いいもんですね。

世の中「チェ」を見た話してもキューバがどこかわからない人が多かったり、同僚の方はお子さんに「Aソ連型ウイルス」といっても、「ソ連」が何を意味するのか理解してもらえなかったり、地理というのは自分が興味があるからといってみんながわかっていると思ってはいけないのですね。

特に私なんかラテン音楽と野球のおかげで知識が中南米に偏ってますからね・・・。
自分が野球できたら、絶対ドミニカとか留学したいものね・・・と思ったら本当にドミニカに留学した人がいるそうで、その体験談を発見。
http://portal.nifty.com/2008/09/19/c/
プロではないけど、なかなか面白い。キューバも日本人留学生が多いけど、野球で留学する人はいないのかね?パチェーコやキンデランが野村野球を学んで帰ってきているのに、日本は大リーグには行ってても、韓国野球もキューバ野球も研究出来てないってまずくないですかWBC。

プエルトリコにWBC見に行きたかったけど、仕事のスケジュール的にもライブのスケジュール的にも無理かなあ。まあ、ネット中継で見るしかないなあ。。。

投稿者 yuquilah : 03:29 PM | コメント (1)

February 02, 2009

戦争について考える3作品

週末いろいろとリハの合間をぬって、3本の映画を見てきました!
映画というのは2時間以上映画館にいって、集中して見るということをしなくてはいけないので、なかなかまとめて時間が取れない自分にとっては難しい娯楽だったりするのですが、やっぱり見るといいものですねー。
(以下ちょっとねたばれ注意)

「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」これは2部作なのでまとめちゃいましょう。2日間連続で見ました。とにかくよくこんな映画をアメリカで作れたな!と。
全編にわたるメッセージは「アメリカによる搾取への反乱」で、この手の反米感情を巻き起こす映画は大体カナダで作るのが定番だったはずなのに。アメリカも変わったわ(笑)
チェ・ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロもすごいけど、カストロ兄弟がホンモノそっくりでびっくり。歴史の知らない部分をいろいろ知ることができて、特に全編はキューバが舞台ってこともあって、キューバなまりのスペイン語にあふれているところは実に気持ちいいです(いやまじで、登場人物が英語しゃべってなくてよかった!この言葉のリズムがホンモノっぽさを出しているのね)。

・・・でも、事実に基づく物語なわけで、チェ・ゲバラは死刑になり、カストロ兄弟は革命後結局独裁者的な存在になってキューバにのうのうと生きているわけで、アメリカの中南米搾取はまだまだ続いているわけで。
武力闘争による革命は、何を変えたのだろうか?と思わずにいられません。
政府軍もしょせんは人の子。妻も子供もいます。そして、殺したものと殺された者の間には、長い長い禍根が残ります。みんな、それぞれの正義を持っていて、それに向かって生きているのに結局はたくさんの人が死んで終わる。それでも革命は正しかったのでしょうか。

キューバの社会主義をある人はおそれ、ある人は理想郷だと美化します。実際は、どちらも正しいと。
教育は行き届いているし、医療は無料。でも、子供たちはビヨンセをきき、ニンテンドーで遊び、海外に移住した親戚をうらやましがる。人間は欲望のままに生きてはいえない、とチェは言ったけど、それを教育で抑えられるほど崇高な人間はあまりいません。今までチェが生きていても、まだ武力闘争による革命で社会主義を勝ち取ることが理想、と思ったのかしら。

余談ですが、どうもキューバの景色がプエルトリコっぽいなーと思ったら、やっぱりロケ地はプエルトリコだそうです。やっぱキューバ入国して大々的にロケは無理なのかあ。残念。

「チェチェンへ〜アレクサンドラの旅」
そして、くしくももう1本見たこの作品も、戦争を描いた作品です。記憶に新しいロシアとチェチェンの戦争。
各地で絶賛されていましたが、なんとも淡々と、特に大きな事件があるわけではないのにぐっとくる映画です。

アレクサンドラおばあさんが、ロシア軍の将校になった孫をたずねて、チェチェンとの国境近くの駐屯地に行きます。
ごくごく普通の、現代的な男の子たちが兵士となっています。暇なときはケータイ(どこも一緒だー)。物もあまりないし、やる気もない。
駐屯地にいてもやることなくてつまらないおばあちゃんは、兵士とおしゃべりし、勝手にチェチェンの市場にいって買い物したり、市場の女の人と仲良くなったり。
敵国ロシアなのに、家族は殺されたのに、チェチェン人の女性はアレクサンドラにやさしいのです。

ちなみにアレクサンドラを演じたのは有名な指揮者、故ロストローポーヴィッチ氏の奥様で、オペラ歌手のガリーナ・ヴィシネフスカヤ。
アメリカに亡命し、またロシアに凱旋した人として色々思うところがあったのでしょうね。

いい映画を見た、という感じですが、なんともテーマが重いので、少し疲れてしまったかも。
今週は能天気で楽しい映画を見ようっと。

投稿者 yuquilah : 04:49 PM | コメント (0)